やわらかな春の陽光も、一日一日つよい陽射しへとかわりつつの毎日です。 風が気持ちいいいま、ぽとすハウスの植物たちもきらきらときらめいて わたしたちも背中をそっと押されているように感じています。 お店入り口のシンビジウムはかわいい花を咲かせてみなさまをお迎えしています。ウェルカムガーデンでは、純白のヒメウツギが房咲きにたくさん花をつけ、 レッドロビンは赤い新芽が出揃い、隣のコニファーの明るい緑との対比がとても綺麗です。
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店内では、塊根植物(コーデックス)のボンバックスが、今朝素敵な花を開きました。
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花びらはなく、これからたくさんの雄蕊がたくさん開いてきます。 英名ではShaving brush tree とよばれるそうです。 そして いちりんぽとすハウス園こども菜園の まるまるたまねぎ! すくすくまんまるに育って収穫を待っています。
次回も元気な植物たちのすてきな姿をおとどけします。 是非次回も CHECK IT UP!!!
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2026.04.18
POTOS GARDEN DIARY vol.13
エクステリア日記 新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2026.02.23
POTOS GARDEN DIARY vol.12~2026
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2024.12.09
【POTOS GARDEN DIARY〜こども菜園だより】
エクステリア日記 おしらせ 新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2024.10.14
【POTOS GARDEN DIARY vol.11 – 2024】
POTOS GARDEN DIARY Vol.11
久しぶりの投稿です
POTOS HOUSEは先月9月から店舗のマイナーチェンジを経て 新しく40期をむかえています。
店頭では今までにないちょっとマニアックな コーデックス〜塊根植物〜を置いています。
まだまだ数は少ないのですが
素敵な鉢とあわせて展示しています。
1. ステファニア スペローサ ポット:カッセルオーブ ダークグレイ

ツヅラフジ科ハスノカズラ属
ハスのような丸い葉がかわいいステファニア。
木質状の大きな塊根が特徴的です。
原産は東南アジア 明るい日陰を好み、冬季は落葉休眠するので春になるまでお水はきります。
2. パキポディウム エビス大黒 ポット:はなのさと グレイ
キョウチクトウ科パキポディウム属
人気のコーデックスのひとつです。
大黒は生育が早めで管理しやすい品種、塊根部が肥大化するコーデックスです。
マダガスカル、アフリカ原産
観賞用として人気があり、ワシントン条約に指定されていて輸出入に制限があるそう。
3. プセウドボンバックス エリプティクム ポット:エディーラウンド
パンヤ科プセウドボンバックス属
グァテマラの国樹ボンバックス パキラに少し似ていますが、根元の茎が肥大して塊根状になっています。
今年市場からやって来てそのまま管理していましたが、
来年の生育期には強剪定で形姿をかっこよく整えようと思います。
次回、POTOS GARDEN DIARY Vol.12は
魅力的な大鉢の観葉植物をご案内します。
ご希望の植物のお取り寄せ、ポット/プランターのお取り寄せのご相談を承っています。
お気軽に店頭にてご相談ください♪
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.12.23
【POTOS GARDEN DIARY vol.10 – 2023】
POTOS GARDEN DIARY vol.10
今年最後の投稿です
今回はサンセベリアのご紹介。
POTOS HOUSE店内南側ウッドデッキの上に並んでいる
双子(二鉢)の サンセベリア トリファスキアタ ローレンティー
和名 フクリンチトセラン
たぶんサンセベリアの中でいちばんよく見掛けられるポピュラーな品種だと思います。
店内南側。
過去のDIARYでも何度かご紹介してきましたが、植物にとってほんとにいい環境のようです。
本来なら冬季はお水を切って休眠期となるのですが、
数日前から花茎が上がり、咲き始めています。
ほんとうに 癒される馨しい香です。
花茎が上がり始め、開花まで可愛い姿を数日楽しめますが、
全開後はほとんど1日で終わってしまいます。
白くて房咲きのおしゃれな花。
もしご来店の際は、デッキのチェアで少しの間 癒されてみてください。
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.12.08
【POTOS GARDEN DIARY vol.9 – 2023】
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.12.05
【POTOS GARDEN DIARY vol.8 – 2023】
おしらせ 新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.09.08
【POTOS GARDEN DIARY vol.7 – 2023】
vol.7でご紹介したいのは、胡蝶蘭。
昨年秋にお祝いでいただいて
年末まで、あの魅惑的で高貴な花を楽しませてくれました。
花後しばらくして、信楽焼の浅い大きな鉢に植え替え。
店内南側の日当たりのいい、夏の西日の当たらないとっておきの場所で
水苔に湿り気を与えつつ、時々液肥をあげています。
みなさまお馴染みなのは、支柱で綺麗に姿勢良く立ち上がって整列したお花ですが、
本来は、着生ランといって、原産地では他の植物の幹などに気根で着生して
空気中や周りの水分を吸収して生息しています。
この浅い鉢のままで、自然な形で自由に咲かせたら
きっとまたちがった美しさがあって素敵だろうと
今からとても楽しみに思っています。
花がどのくらい咲いてくれるかわかりませんが
一株に一輪でも咲いてくれたら・・・・・
花後寒い中放置だった株もあり
元気に残っているのは、画像の五株。
今葉っぱと根っこはパワフルに元気です♫
エクステリア日記 新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.08.19
【POTOS GARDEN DIARY vol.6 – 2023】
Vol.6は
今シンボルツリーとしても人気のオリーブをご紹介します。
管理が難しくなく、丈夫で、シルバーリーフが特徴のオリーブの木。
種類はとてもたくさん。
ここでご紹介するのは、とくに1本だけでも実をつけやすい自家結実性ある品種。
ぽとすの南側デッキの 地中海テイストのポットがとっても似合っている
オリーブ[レッチーノ]
一年を通してこのデッキの一角でとおりを見下ろしています。
寒さにも夏の暑さにも強く、もともとの原産地の性質の通り、乾燥にも強いので
ただ一つ オリーブゾウムシに注意して、
成長も旺盛なので、枝をこまめに切り戻して枝数増やして育てると
大きくなりすぎず樹形も整い、上手に育てられます。
実は、今は綺麗なグリーン。
秋から冬にかけて、黄色〜黒赤色に徐々に変わっていきます。
オリーブの実は生食できませんが、
根気のある方は、塩漬け、オイル漬けなどにして、サラダやパスタの脇役に。
自家結実性の高い品種には、他に[ルッカ]があります。
また、ちょっと入手がむずかしいかもですが、セントキャサリン、ピクアル などもおすすめ。
お庭の植栽やリフォームの工事のご相談を承っています。
お気軽にお問合せください。
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.07.22
【POTOS GARDEN DIALY~healing spot】
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.07.17
【POTOS GARDEN DIALY~こども菜園だより 7/17-2】
新着情報 POTOS GARDEN DIARY 2023.07.17
【POTOS GARDEN DIALY~こども菜園だより 7/17-1】
暑さも、ときどきの雨風もきびしい〜今日この頃ですが・・・
託児所のお子さまたちが、毎朝ぞうさんじょうろでお水やりの
元気いっぱい ぽとすのこども菜園【無農薬&有機栽培】のようすをお届けします。
つやつや&ぷりっぷりのミニトマト。
見ての通り、ぎゅっとおいしさがつまっていそう。
ほんとにみごとな成長ぶり。収穫が楽しみっ♫
こちらは、いろんな栄養が満点のオクラ。
魅惑的なハイビスカスのような花を楽しませてくれた後、次々実をむすびます。
原産地アフリカ北東部などでは多年草として繰り返し収穫できるそう。
日本では冬越しが難しいため一年草扱い、
もしかしたら近い将来日本でも地域によっては続けて毎年育てられるようになるかも?!
さて、続き7/17-2 えだまめとさつまいもの様子をお届けします。
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